ミネラル酵素スムージー 成分

ミネラル酵素スムージーの成分詳細

健康宣言

 

かんたん美容、かんたんダイエットで評判のミネラル酵素スムージー。

 

ビタミン12種類・ミネラル5種類・食物繊維4種類・植物発酵エキス202種類を配合し、バランスの取れた栄養機能食品です。

 

ちなみに栄養機能食品とは、特定の栄養成分の補給のために利用される食品で、栄養成分の機能を表示するものをいいます。

 

栄養機能食品(ビオチン)としての規定摂取量は、1日約6g=付属スプーン約2杯分を目安に、約200ccの水や牛乳等で割って飲用します。

 

ではさっそく、ミネラル酵素スムージーのマンゴー味を例にとって、成分の詳細についてまとめてみましょう。

 

ミネラル酵素スムージー(マンゴー味)の原材料

 

イヌリン、大麦若葉末、果糖、マンゴーパウダー(マンゴーピューレ、マルトース、デキストリン)、サイリウムハスク末、油脂調整粉末(乳成分・大豆を含む)、グルコマンナン、エリスリトール、加工黒糖、アカシア食物繊維、抹茶、グレープフルーツ濃縮果汁末、銅含有酵母、亜鉛含有酵母、植物発酵エキス末(カシューナッツ・キウイフルーツ・ごま・バナナ・もも・やまいも・りんごを含む)/増粘剤(キサンタンガム)、香料、酸味料、塩化K、乳酸Ca、甘味料(ステビア)、V.C、レシチン、酸化Mg、抽出V.E、ナイアシン、ラカンカ抽出物、パントテン酸Ca、クエン酸鉄Na、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、葉酸、ビオチン、V.D、V.B12

 

栄養成分 6gあたりの配合量
熱量(エネルギー) 16.8kcal
たんぱく質 0.2g
脂質 0.3g
炭水化物 5.0g (糖質1.7g 食物繊維3.3g)
食塩相当量 0.05g
ビタミンA 335μg
ビタミンD 2.4μg
ビタミンE 2.6mg
ビタミンB1 0.4mg
ビタミンB2 0.5mg
ビタミンB6 0.5mg
ビタミンB12 1.0μg
ナイアシン 5.2mg
葉酸 102μg
ビオチン 17μg
パントテン酸 2.0mg
ビタミンC 57mg
カルシウム 18mg
0.3mg
マグネシウム 6.6mg
亜鉛 0.2mg
0.02mg
カリウム 67mg

 

それぞれの成分の役割

 

配合酵素

 

ここで成分それぞれの役割に注目してみます。

 

まず、栄養機能を掲げているビオチンは水溶性のビタミンひとつで、その別名をビタミン7とかビタミンHなどと呼ばれています。

 

ビオチンは、アミノ酸の代謝やコラーゲンを作るために必要なビタミンで、髪や肌の健康には欠かせない栄養素です。

 

ビオチンには、皮膚炎を起こす原因となる物質ヒスタミンを抑制する働きがあります。

 

また、ビオチンにはコラーゲンの生成を促す働きもあります。

 

言うまでもなく、コラーゲンは髪や爪などを作るケラチンの合成に欠かせないたんぱく質です。

 

ビオチンは肉・魚・卵・豆類などに多く含まれているので、バランスの取れた食生活を送っていれば日常摂取が可能なビタミンですが、不規則な生活を繰り返したり偏食が続くと減少しやすいため、ミネラル酵素スムージーで補助的に摂取できることはうれしいポイントです。

 

そのほか、ビタミンB1・B2・B6・B12、ビタミンE、ナイアシン、パントテン酸、カルシウム、葉酸はダイエットに役立つ成分です。

 

ダイエット成分としては他にも、サイリウムハスク末やグルコマンナンといった満腹成分も配合されているため、置き換えダイエットの際に効果を発揮します。

 

甘味料として、エリスリトール加工黒糖が使われています。

 

エリスリトールは果実や発酵食品に含まれている天然の糖アルコールで、血糖値を上げない甘味料として糖尿病などの制限食にも用いられており、希少糖の一つとされています。

 

加工黒糖は、黒糖に砂糖や他の栄養成分を混ぜて作られているものなので、天然とは呼べませんが、人工甘味料とは異なります。

 

つまり、使用されている甘味料は100%天然ではないものの、人工甘味料は一切配合されていません

 

 

→ミネラル酵素スムージーの成分詳細は公式ページで確認できます。